新刊「平和共存文明論:文明論OSから読み解く未来のひらき方」9月20日発売
2026年9月20日 玄武書房
この度、玄武書房は、新刊『平和共存文明論:文明論OSから読み解く未来のひらき方』を9月20日に発売しました。本書は、表層に現れる出来事の奥にある文明の「深層」に着目し、独自の「文明論OS」を通して、文明と未来の関係を考察した一冊です。『平和共存文明論:文明論OSから読み解く未来のひらき方』
https://www.amazon.co.jp/dp/4911562145/
■書籍タイトル
平和共存文明論:文明論OSから読み解く未来のひらき方
著者:桜田りんご
2026年9月20日、全国販売開始
<本文と画像>
https://genbu-shobo.com/pr20260920/
■「平和共存文明論:文明論OSから読み解く未来のひらき方」について
社会や技術が大きく変わり、AIも急速に身近な存在になっています。そんな時代のなかで、私たちの未来はどこへ向かっていくのでしょうか。
本書では、目の前で起きている出来事を追うのではなく、その奥にある文明の仕組みに目を向けます。個人・社会・技術はどのようにつながり、文明の揺れや安定を生み出しているのか。著者は、その構造を独自の「文明論OS」という考え方から読み解いていきます。
「文明免疫システム」「AI能力閾値」「未来予測」「文明の基底構想(0層)」など、本書にはさまざまな独自の概念が登場します。それらをたどっていくことで、普段は見えにくい文明の深層が少しずつ姿を現していきます。
そして、文明について考えることは、私たち自身について考えることにもつながっていきます。本書の最後にある「文明は、私たちの内側から始まります」という言葉は、そのことを象徴しています。
文明の深層を見つめることで、私たちの未来を新たな角度から考える一冊です。
<目次>
序章 文明論OSの観測
◆第Ⅰ部 定義編―文明論の入口
第一章 平和共存文明論の理念
第二章 未来の構造の定義
第三章 AI共存の定義
◆第Ⅱ部 構造編―文明論OSの本体
第四章 文明論OSの基本構造
第五章 文明免疫システム
第六章 AI能力閾値
第七章 未来予測の深層構造
◆第Ⅲ部 文明の基底構想(0層)
第八章 文明の基底構想(0層)
◆第Ⅳ部 文明論事典―構造の辞書
第九章 文明論事典(簡易定義)
第十章 AI共存社会の未来
第十一章 個人の未来の見方
第十二章 文明論のこれから
■書籍概要
タイトル:平和共存文明論:文明論OSから読み解く未来のひらき方
著者:桜田りんご
価格:990円(税込)
ページ数:80ページ
サイズ:12.8×18.8cm
■著者:桜田りんご
文明構造研究者。西東京市を拠点に、文明の深層構造を観測する独自の体系「平和共存文明論」「文明論OS」を創始。文明は表層の出来事ではなく、個人・社会・技術が静かに連動する多層構造として成り立つという視点から、文明の揺れ・免疫・未来の方向性を体系化している。文明の深層を観測する姿勢を重視し、未来がどこから開いていくのかを構造として読み解く研究を続けている。
提供元:
valuepressプレスリリース詳細へ