断食コム

断食コム

編集長おすすめ
断食・ダイエット
テレビ・雑誌
有名人・海外セレブ
海外ニュース
プレスリリース
トップ » プレスリリース » 中部祝祭管弦楽団

海老原光×中部祝祭管『春の祭典』『コッペリア』全曲演奏
2026年9月16日 中部祝祭管弦楽団
Yahoo!ブックマーク  Buzzurl del.icio.us Choix Googleブックマーク livedoorClip  Twitter  GoogleBuzz
プレスリリース提供元:ValuePress!

愛知県芸術劇場にてバレエ音楽の二大巨塔を全編解説書付きで演奏

海老原光〈指揮〉は10月4日(日)、愛知県芸術劇場コンサートホールにおいて、中部地方を拠点に活動し11周年を迎えるアマチュアオーケストラの中部祝祭管弦楽団とともにバレエ音楽の二大巨頭を演奏する。パンフレットによる全編ストーリー解説付きで、愛知県芸術劇場の充実した響きとともにお楽しみいただける。
第一のプログラムは仏バレエ音楽の父:ドリーヴ作曲の『コッペリア』。からくり人形の少女をめぐる不可思議で軽妙な物語を、東欧民謡の魅力あふれる美しく明るい旋律で描く。第二のプログラムは20世紀近代音楽の転換点として名高いストラヴィンスキー作曲『春の祭典』。大編成のオーケストラ、アルトフルートや2本のバスクラリネットを始めとする特殊楽器の深い響き、超絶技巧と原始的で鮮烈なリズムが駆け巡る、クラシックファン必聴の一曲。
日時:10月4日(日)開場14:00 開演14:30
ところ:愛知県芸術劇場コンサートホール
入場料:1,000円(自由席)
チケット情報は愛知芸術文化センタープレイガイド(電話:052-972-0430)もしくはteketよりご確認ください:https://teket.jp/6931/69859

※本番日の未就学のお子様の入場はご遠慮いただいておりますが、犬山市で行われる前日リハーサルはどなたでもご参加を歓迎しております。詳しくはお問い合わせください。
前日リハーサルお申込みフォーム:https://forms.gle/DSjYa4b9tUJcT18w7

【出演者紹介】
指揮:海老原 光 1974年鹿児島生まれ。鹿児島ラ・サール中学校・高等学校を卒業、1993年より高階正光氏に指揮を師事。東京芸術大学音楽学部楽理科を卒業、同大学院音楽研究科音楽学専攻(音楽教育/指揮)を修了。2002〜03年ハンガリー国立歌劇場にて研鑽を積む。2003〜05年東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団指揮研究員。2011〜15年東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団アソシエイト・コンダクター。音楽学を土田英三郎、音楽教育を佐野靖、指揮を小林研一郎の各氏に師事、コヴァーチ・ヤーノシュ、飯守泰次郎の各氏に薫陶を受ける。2007年ロブロ・フォン・マタチッチ国際指揮者コンクールで第3位、2009年ニコライ・マルコ国際指揮者コンクールで第6位入賞。2010年アントニオ・ペドロッティ国際指揮者コンクールでは審査員特別賞を受賞。全国の主要なオーケストラを指揮、客演を重ね、国内外の著名なソリストとも数多く共演。2012・15年にはクロアチア放送交響楽団の定期公演(ザグレブ)に出演、また2019年にはゲデレー交響楽団(ハンガリー)に客演し、好評を博した。霧島国際音楽祭ほか、地元鹿児島でのイベント、ワークショップ、指揮法講座などにも意欲的に取り組んでいる。王道のクラシカルな交響作品から吹奏楽・現代音楽・ゲーム音楽など幅広いレパートリーを誇り、さらにはメディアアートや狂言など多彩なジャンルとのコラボからも目を離せない。その豊かな音楽性と躍動感溢れる煌めく指揮に、今後益々の活躍が期待される実力派指揮者。
公式サイト http://www.hikaru-ebihara.jp/

管弦楽:中部祝祭管弦楽団
結成11周年を迎えるアマチュアオーケストラ。東海学生オーケストラ連盟の卒業生を中心に、中部地方に留まらない大編成を活かし、これまでにチャイコフスキーの三大バレエ音楽を始め、プロコフィエフ作曲『ロミオとジュリエット』『シンデレラ』、ストラヴィンスキー作曲『火の鳥』『ペトルーシュカ』などの歴史的大曲を演奏。
2022年からは毎年、小編成の室内楽演奏会企画等も開催し、地域に根差した音楽活動を行っている。


提供元:valuepressプレスリリース詳細へ