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「売りたい。でも、お店を始めたいわけじゃない」ブログやSNSに“買える”を足す「MORI MORI CART」を公開
2026年9月1日 kデザイン事務所
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プレスリリース提供元:ValuePress!

「漫画を描きたい人に、店長までやらせたくない」創作者自身が考えた、“ネットショップを持たない”販売サービスMORI MORI LABは、ネットショップを新たに作らず、普段使っているブログやWebサイト、SNSなどから商品を販売できるサービス「MORI MORI CART(モリモリカート)」を公開しました。初期費用・月額料金は0円。商品が売れた場合のみ、MORI MORI CART利用料3%とStripeの決済手数料が発生します。「MORI MORI CARTを育てなくていい。あなたの作品を育ててください」をコンセプトに、創作者や個人が、今いる場所を離れずに「買える」を追加できる仕組みを目指しました。

MORI MORI LABは、ブログやWebサイト、SNSなど、普段活動している場所から商品を販売できるサービス「MORI MORI CART(モリモリカート)」を公開しました。
ネットショップを新しく開設することを前提とせず、商品を登録して作成した販売用リンクなどを、すでに使っているWeb上の場所へ設置して販売できます。

サービスURL:
https://cart.morimori-cart.trade/
 
初期費用・月額料金は0円。商品が売れた場合にMORI MORI CART利用料として販売額の3%が発生し、別途、決済を行うStripeの決済手数料がかかります。
デジタル商品のほか物販にも対応し、「本格的なネットショップを運営するほどではないが、自分の商品を買える場所は用意しておきたい」という個人や小規模な活動での利用を想定しています。


「漫画を描きたい人に、店長までやらせたくない」

漫画、小説、イラスト、写真、PDF資料など、個人が自分の作品や知識をWebで発信することは珍しくなくなりました。
SNSやブログですでに作品を発表し、それを楽しみにしている読者やフォロワーがいる人もいます。
ところが「作品を販売してみよう」とすると、創作とは別の仕事が突然増えます。
ネットショップの開設、商品ページの作成、決済手段の準備、ショップへの集客、販売管理。
場合によっては「販売するならマーケティングも勉強しなければ」と考えることになります。
しかし、漫画を描いている人が、本当にやりたいことは「ネットショップの店長になること」なのでしょうか。
MORI MORI CARTは、そこから発想しました。
売りたいものはある。
でも、お店を始めたいわけじゃない。
ならば、新しい場所へ移動するのではなく、
今いる場所に「買える」を足せばいい。
それがMORI MORI CARTの基本的な考え方です。


ファンがいる場所から、動かなくていい

MORI MORI CARTは、利用者をサービス内へ集めて活動してもらうことを目的としたプラットフォームではありません。
普段使っているブログやWebサイトなどに販売リンクを設置し、そこから購入ページへ案内します。
SNSなど、普段の情報発信から販売ページへ案内することもできます。
そのため、新しくMORI MORI CARTの中でフォロワーを増やしたり、MORI MORI CARTそのものへ集客したりすることを前提としていません。
サービスを設計する中で生まれた言葉があります。
「MORI MORI CARTを育てなくていい。あなたの作品を育ててください。」
ファンがいる場所がすでにあるなら、そこにいてください。
ブログを長く運営しているなら、引っ越す必要はありません。
MORI MORI CARTのために、新しい活動を始める必要もありません。
販売したいものができたときに、「買える」だけを追加する。
そんな道具としての利用を想定しています。


「販売するならマーケティングを勉強しましょう!」ではなく

もちろん、販売データを分析したり、価格や見せ方を工夫したりすることは有効です。
それ自体を楽しめる人もいます。
一方で、
「そこまでやりたくない。作品を作っていたい」
という人もいます。
MORI MORI LABでは、利用者をマーケターへ変えることよりも、販売のために必要な作業を減らし、もともとの活動へ戻れることを重視しました。
開発者は、サービスの考え方について次のように話しています。
「販売するならマーケティングを勉強しましょう、ではなく、『いや、そこまでやりたくないんだろ?』という人もいると思うんです。漫画を描きたい人は漫画を描けばいい。販売リンクを置いたら、また作品を作ってください」


デジタル商品は購入後の受け渡しも自動化

MORI MORI CARTでは、PDF、漫画、小説、イラスト、写真、資料などのデジタル商品の販売に対応しています。
購入者が決済すると、購入者自身が一定期間、購入した商品をダウンロードできます。
販売者が購入のたびにファイルをメール送信する必要はありません。
つまり、
「あなたが次の作品を作っている間に、購入者への受け渡しは自動で終わる」
という使い方ができます。
夜中にデジタル商品が売れたからといって、販売者が起きて対応する必要もありません。
一方、物販にも対応していますが、物理的な商品の梱包・発送は販売者自身で行います。
デジタル商品と物販の違いを曖昧にせず、それぞれ小さく販売を始められる仕組みとしています。


初期費用・月額料金0円。「売れたら3%」

MORI MORI CARTでは、初期費用と月額固定料金を設定していません。
商品が売れた場合のみ、MORI MORI CART利用料として販売額の3%が発生します。
また、別途Stripeの決済手数料がかかります。
これは、
「売れるかどうか分からない段階で、毎月固定費を払い続けたくない」
という個人でも試しやすくするための料金体系です。
運営側では、この料金体系を少しくだけて、
「あ、売れたら3%だけください」
と説明しています。
ただし、決済に必要なStripeの手数料は別途発生するため、その点も明記しています。


「売れる」とは言わない

MORI MORI CARTには、もうひとつ大切にしている考え方があります。
「売れるかは、分かりません。でも、買いたいと思ってくれた人が買えるようにはしておけます。」
販売サービスを利用しただけで、作品が売れることを保証することはできません。
SNSで多くの反応があっても、実際の購入につながらないこともあります。
商品を登録しても、ひとつも売れないかもしれません。
だからMORI MORI CARTでは、「簡単に稼げる」「作品が売れる」といったことはうたいません。
ただし、すでに作品を見てくれている人から、
「これが欲しい」
「まとめて読みたい」
「販売してほしい」
と言われたとき、その人が実際に購入できる場所を用意することはできます。
売れなかった場合でも、MORI MORI CARTの月額料金は発生しません。
そのまま販売リンクを置いておくこともできます。


創作者自身が考えた「創作を邪魔しない販売システム」

MORI MORI CARTを開発・運営するMORI MORI LABの代表は、元雑誌編集者で、自身も小説やWebコンテンツなどの制作を続けています。
そのため今回のサービスでは、「どうすれば販売者の売上を最大化できるか」だけでなく、
「販売のために、創作以外の仕事を増やしすぎない」
という視点を重視しました。
サービスを作る中では、
「創作を邪魔しない販売システム」
という言葉も生まれました。
漫画を描いているなら、漫画を描く。
小説を書いているなら、小説を書く。
専門知識を発信しているなら、その活動を続ける。
販売サービスの運営そのものを、新しい仕事にしなくてもいい。
MORI MORI CARTは、そんな人たちの活動場所の横に、小さな「販売所」だけを追加するサービスを目指しています。
【MORI MORI CARTの主な特徴】

1.ネットショップを新しく作らず販売

商品登録後に作成される販売用リンクなどを、普段使っているブログやWebサイトなどへ設置できます。SNS等から販売ページへ案内することも可能です。

2.初期費用・月額料金0円

固定費はありません。商品が売れた場合のみ、MORI MORI CART利用料3%と、別途Stripeの決済手数料が発生します。

3.デジタル商品・物販に対応

PDF、漫画、小説、イラスト、写真、資料などのデジタル商品のほか、物理的な商品の販売にも対応しています。

4.デジタル商品は購入後の受け渡しを自動化

購入者は決済後、一定期間、自身で購入商品をダウンロードできます。販売者が購入ごとにファイルを送信する必要はありません。

5.独自プラットフォームへの集客を前提としない

すでに活動しているWebサイト、ブログ、SNSなどをそのまま活用できます。
【サービス概要】
サービス名: MORI MORI CART(モリモリカート)
サービス内容: ブログ・Webサイト・SNSなど、普段活動している場所から商品を販売するための販売サービス
対応商品: デジタル商品・物販
初期費用: 0円
月額料金: 0円
MORI MORI CART利用料: 売上の3%
※別途Stripeの決済手数料が発生します。
サービスURL:
https://cart.morimori-cart.trade/

運営: MORI MORI LAB

【開発者コメント】
売りたいものがあるからといって、お店を始めたいとは限りません。
漫画を描きたい人に、店長やマーケターまでやってもらう必要もないと思っています。
MORI MORI CARTを使ったから売れる、とは言えません。
でも、あなたの作品を「欲しい」と思ってくれた人が現れたとき、その人が買えるようにはしておけます。
MORI MORI CARTを育てなくていい。あなたの作品を育ててください。
販売の準備が終わったら、また作品を作ってください。


提供元:valuepressプレスリリース詳細へ