『Siren and Life - ウクライナで続く、戦争と日常』特別上映& トークイベントが7月20日(月・祝)アップリンク吉祥寺で開催!
2026年7月10日 longseasonfilms
2026年5月末、都内劇場にて映像作家 多田海監督による初の長編ドキュメンタリー映画『Siren and Life』が上映されました。2作目となるリアルなウクライナの日常を描いたドキュメンタリー『Siren and Life』は、2日間の上映で156名を動員するなど大きな反響を集めました。そして7月20日(月・祝)16:30の回上映後にトークイベント付き特別上映をアップリンク吉祥寺にて開催が決定いたしました。当日は多田監督に加え、ビジュアルデザインを担当したアートディレクターの高橋まりな氏、劇中でインタビュアーを務めた桑島ダンテ氏の3名が登壇。映画に纏わる話や書籍制作でのこだわりなど質疑応答を交えたインタビュー形式で存分に語ります。
戦争と日常がいかに隣り合わせで存在しているか。
2026年2月15日。 多田は単身ウクライナの地へと飛び立った。
ジャーナリストでもなければ、専門的知識があるわけでもない。平和な日本で暮らす20代の若者は「戦争と日常は、いかにして隣り合わせであるのかを知るために」と本能の赴くままカメラを手にし、戦時下のウクライナへと向かった。
現地で初めて目にするロシアによるミサイルやドローンの攻撃で、街中に鳴り響くサイレン。そして、毎朝9:00に黙祷を捧げるウクライナ人の姿は、28年間、日本で生まれ育ち、生活してきた多田には想像もつかないことだった。
日常に鳴り響くサイレンと向き合いながら、日々絵を描くことに情熱を注ぐ女子学生。地元の人が心の拠り所とするバーで出会った元ウクライナ兵士。戦争で息子を失い喪失感を抱きながらも、自国への愛を失わずウクライナで暮らす1人の女性。本作は、インタビューを通した偶然の出会いや交流により垣間見えた、ありのままのウクライナの日常や人々を多田独自のコントラストで詩的に捉え映像に記録した初の長編ドキュメンタリー。
監督と制作チームによる特別上映&トークイベントを開催!
イベント詳細
日時:7月20日(月・祝)16:30の回上映後(17:50頃~トークイベント開始)
登壇者:多田海 (本作映画監督)
高橋まりな(アートディレクター)
MC: 桑島ダンテ(聞き手)※敬称略
場所:アップリンク吉祥寺
料金:料金 一律2,000円、UPLINK会員1,800円
未公開インタビューやエピソードを収録した書籍を劇場にて販売!
ロゴや背表紙の細部にまでこだわったデザインで、カラーバリエーションは全12色。下価格は11,000円(税込)お好きな色をお選びいただけます。 ※本書籍の売上の一部はウクライナへの支援として寄付されます。
登壇者プロフィール
監督 多田 海 Kai Tada
映像作家 / ストリートフォトグラファー
DRAWING AND MANUALに参加し、菱川勢一に師事。その後、監督として独立。
フォトリアルなCGと、リアルな表情を映し出すストイックな実写を得意とする。
2022年 逗子映画祭にて、THE NORTH FACE presents 短編ドキュメンタリー映画 “Our Beautiful Playground”を監督・上映。
2023年 写真展「AIには奪えない」展を主宰
デザイン 高橋まりな Marina Takahashi
アートディレクター / 映像作家
ドイツ ハンブルグ生まれ、 静岡県浜松市出身。
多摩美術大学を卒業後、映画、ドラマ、教育番組などのアートディレクションを手掛ける。ロゴ、キービジュアル、タイトルバック、衣装メイジと幅広い分野で活躍し、ユーモアとあたたかみのある世界観を生み出している。
聞き手 桑島ダンテ Dante Kuwajima
劇団四季創立者の浅利慶太に師事し、ミュージカル等で主演を務める。
他にもドラマ、映画、声優など幅広い分野で活躍する。
その後、CM制作会社で海外案件プロデューサー(Appleなど)を経て、現在はインバウンドVIPツアーガイド兼インフルエンサーとして活動中。
CREDIT
監督 ・撮影・編集・プロデューサー:多田海
音楽:原田瞳
デザイン:高橋まりな、秋山怜美
DCP マスタリング:阿部 誠人
MAミキサー:上戸 幸輝
MAアシスタント:三門 優介
ポストプロダクション:レスパスビジョン株式会社
出演:多田海、桑島ダンテ他
(2026年/日本/80分/カラー/DCP/5.1ch/原題: Siren and Life)
HP
https://www.kaitada.com/siren-and-life
X @SirenandLife
instagram www.instagram.com/siren_and_life?utm_source=qr
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