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NLTプロデュース『家族…リハーサル』メインビジュアル・チラシ公開!
2026年7月3日 株式会社デイ・ブレイク
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プレスリリース提供元:ValuePress!

――家族は演じることができるのか。そして、演技は人を救えるのか。――株式会社NLTは、2026年9月3日(木)よりザ・ポケットにて上演する、NLTプロデュース『家族…リハーサル』のメインビジュアルおよびチラシデザインを公開いたしました。本作は、フランスの劇作家ジル・ディレックによる本邦初演作品。余命わずかな男ピエール=アンリは、失われた家族との時間を取り戻すため、俳優たちに「家族」を演じてほしいと依頼します。最初は"演技"だったはずの関係が、やがて本物の感情へと変わり始める――。笑いの中に、人と人との距離や「家族」の意味を描く、温かなフレンチコメディです。演出は鵜山仁、主演は佐藤B作。長年翻訳劇を上演し続けてきたNLTが、日本初演作品としてお届けします。

今回公開となったメインビジュアルでは、主人公・ピエール(演・佐藤B作)を囲む"家族"たちの、どこかちぐはぐで個性豊かな表情を描きました。父、母、娘、伯母、長男夫婦──本当は他人であるはずの彼らが、数日間だけ「家族」を演じることから、この物語は始まります。笑いの先にある、少し不思議で温かなフレンチコメディの世界観を表現しています。

さらに本作では、公演広報の一環として、作品テーマと連動した特別企画を実施します。
7月中旬には、終活アドバイザー・廣木智代氏へのインタビュー記事「ありがとうで終わる人生のシナリオを。」を公開予定です。
「人生の最後、人は何を残したいのか」という視点から、本作の世界観をより深く味わっていただける内容をお届けします。

家族とは何か。
人生の最後に、本当に残したいものとは何か。
劇場で、その答えをご覧ください。


▼ NLT公式サイト:http://www.nlt-pro.nlt.co.jp/


■余命わずかな男と、一週間限りの"偽物の家族"との生活。現実と虚構の境界が揺らいでいく不思議なコメディ
NLTの旗揚げは、1964年1月。「新文学座」を意味するラテン語「Neo Littérature Théâtre」の頭文字が劇団名の由来です。これまで60年以上にわたり、フランス作品を中心とした大人も楽しめる翻訳コメディを上演してきました。2026年9月にお届けするのは、『家族リハーサル』。俳優が“家族を演じる”という、一風変わった設定から始まるフレンチコメディです。

主人公は、不治の病に侵された男、ピエール=アンリ。疎遠だった家族との時間を取り戻すために、俳優を雇って一週間だけ「家族」を演じさせるという計画を立てます。芝居として始まった関係は、やがて少しずつ変化していき——。笑いの奥に、人と人との距離や「家族」という存在が浮かび上がってくる作品です。

主演は佐藤B作、演出は鵜山仁。実力派のベテラン陣が織りなす予測不能な大騒動は、世代を問わず楽しめるエンターテインメントです。

■公演概要
タイトル:家族リハーサル
原題:Le retour de Richard 3 par le train de 9h24
日程:2026年9月3日(木)〜9月13日(日)
会場:ザ・ポケット(中野 ポケットスクエア)
出演(関係順):佐藤B作(UAM)、雛形羽衣、南保大樹、梅田彩佳(TRUSTAR)、泉関奈津子(NLT)、茜屋日海夏(エイベックス)、海宝弘之(NLT)、石橋徹郎(文学座)
演出:鵜山仁
翻訳・演出助手:山上優
制作:株式会社NLT
※キービジュアル等は後日発表予定です。

<チケット情報>
一般発売日:2026年7月22日(水)
ファンクラブ先行発売日:2026年7月8日(水)


【株式会社NLTについて】
所在地:〒160-0007 東京都新宿区荒木町23 鈴商ビル3F
代表:小川浩
電話番号:03-5363-6041(平日11:00-17:00)
URL:http://www.nlt-pro.nlt.co.jp/



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