アプリ開発・UI/UXデザインを手がける株式会社Pentagonは、既存アプリを運営する企業向けに、保守移管・テスト代行・運用保守グロースをまとめて支援する総合サービスをリリースしました。開発会社変更時の引き継ぎ、品質改善、ストア審査対応、OSアップデート、改善開発まで、アプリ専門チームが一気通貫で支援します。
アプリ開発・UI/UXデザインを手がける株式会社Pentagon(本社:東京都千代田区、代表取締役:山本 真矢)は、既存アプリを運営する企業向けに、「保守移管」「テスト代行・品質改善」「運用保守・グロース」を支援するメニューをリリースしました。
今回、従来から個別に相談を受けていた既存アプリの開発会社変更、品質改善、運用保守、改善開発に関する支援内容を整理し、以下の3領域を中心とした支援メニューを新設しました。
・開発会社変更時の現状診断・保守移管支援
・第三者QAによるテスト代行・品質改善支援
・KPI改善を含む運用保守・グロース支援
これにより、既存アプリの現状把握から、品質改善、運用体制の整備、リリース後の改善開発まで、アプリ専門チームが一気通貫で伴走できる体制を整えました。
[資料:
https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NzA4MiMzNzU5NDgjODcwODJfQnRJTkhpcHJqby5wbmc.png ]
背景
スマートフォンアプリは、リリースして終わりではなく、リリース後もOSアップデート、App Store / Google Play の審査対応、ユーザー要望への対応、不具合修正、セキュリティ対応、継続的なUI/UX改善が求められます。
一方で、既存アプリを運営する企業からは、以下のような相談が増えています。
・現在の開発会社の対応が遅く、改善が進まない
・不具合が多く、ユーザー評価や継続率に影響している
・仕様書や設計資料が不足しており、社内で全体像を把握できない
・開発会社を変更したいが、引き継ぎや移管に不安がある
・App Store / Google Play の審査対応に不安がある
・運用保守コストが高く、見直しを検討している
・リリース後の改善施策やグロースまで手が回っていない
こうした課題に対し、Pentagonでは「開発会社を変更したい」「品質を改善したい」「保守運用を見直したい」という企業が相談しやすいよう、支援範囲と対応プロセスを整理し、既存アプリ向けの支援体制を強化しました。
今回強化した具体的な内容
■ 保守移管支援
これまで個別に対応していた保守移管の相談について、サービスページを新設し、相談窓口と支援内容を明確化しました。
保守移管前の無料相談に対応できる体制を整え、現在の運用保守費や開発体制、ソースコード・仕様の状況を確認したうえで、移管可否やコスト見直しの可能性を整理します。
実際に、既存アプリので、運用保守を移管することで、運用保守費が月額100万円だった案件が月額20万円程度まで抑えられた相談事例もあります。
アプリの保守移管についてはこちらをご覧ください。
https://pentagon.tokyo/change/
■ テスト代行・品質改善支援
これまで開発プロジェクトの一部として対応していたテスト・品質改善について、「保守移管時の障害発生リスクを下げたい」というニーズに応えるため、テスト代行・品質改善支援として明確化しました。
アプリ開発に精通したエンジニアがプロジェクトに入り、テスト設計、実機検証、不具合の洗い出し、改善提案までを支援します。開発チームとは別の第三者視点で品質を確認することで、不具合の早期発見やリリース前後の品質改善につなげます。
品質改善支援についてはこちらをご覧ください。
https://pentagon.tokyo/test/
■ 運用保守・グロース支援
これまで対応していた運用保守に加え、各プロジェクトでKPIを定義し、数値を見える化したうえで改善につなげる支援を強化しました。
単なる不具合対応やOSアップデート対応にとどまらず、UI/UX改善、機能改善、KPI改善まで踏み込み、プロダクトを継続的に伸ばす運用保守を目指します。
定量的なデータに基づき、守りの保守だけでなく、アプリの利用率・継続率・CVRなどの改善につながるグロース支援をサービス化しました。
運用保守・グロースについてはこちらをご覧ください。
https://pentagon.tokyo/maintain/
■ 株式会社ペンタゴンの強み
Pentagonは、スマートフォンアプリ開発を専門領域とし、企画、UI/UXデザイン、開発、テスト、運用保守まで一気通貫で支援しています。新規アプリ開発だけでなく、既存アプリの改善や開発会社変更、保守移管にも対応しており、アプリ特有の審査対応、OSアップデート、実機検証、UI/UX改善まで含めた支援が可能です。
また、中小規模の開発会社ならではの柔軟な体制により、過剰な間接コストを抑えながら、スピーディーな意思決定と改善提案を行います。
■ 代表コメント
株式会社Pentagon 代表取締役 山本 真矢は、次のようにコメントしています。
「アプリはリリースして終わりではなく、運用フェーズでこそ品質や改善スピードが問われます。既存アプリを運営する企業様からは、開発会社の対応スピード、品質、運用コスト、仕様の属人化に関するご相談を多くいただいています。Pentagonでは、アプリ専門チームとして、保守移管、テスト代行、運用保守・グロースまでを一気通貫で支援し、既存アプリの価値を高めるパートナーでありたいと考えています。」
■ 今後の展望
Pentagonは今後も、アプリ開発に特化した知見を活かし、新規開発だけでなく、既存アプリの改善・移管・運用保守に関する支援を強化してまいります。
特に、開発会社変更を検討している企業、品質改善に課題を感じている企業、運用保守コストを見直したい企業に向けて、現状調査から改善提案、実装、運用までを包括的に支援していきます。
■ 会社概要
[資料:
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株式会社Pentagonは「おすすめのアプリ開発会社」として多数のメディアから取り上げられています。
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