【本作の特長】
① 「1ドット」から広がるミニマルなゲーム体験
2009年にiPhone向けアプリとしてリリースされた「one-dot enemies」は、“1ドットの敵を潰す”という極限まで削ぎ落とされたゲームとして話題を集めました。本作では、そのミニマルな思想を受け継ぎながら、1ドットという最小単位から多彩な遊び方へと発展させたゲームコレクションとして再構築しています。
② 若手クリエイターと飯野賢治ゆかりのクリエイターが参加
本作の制作には、立命館大学映像学部・通称「ゲームゼミ」の学生有志が参加しています。飯野賢治が取り組もうとしていた若手クリエイター育成の志を受け継ぎ、“飯野賢治を知らない世代”の学生による新たな発案をもとに制作されたゲームも収録されています。
また、公私にわたる友人であるゲームクリエイター飯田和敏が学生の監修やゲーム企画に参加するほか、元WARPのクリエイターによるアイデアも取り入れられるなど、飯野賢治にゆかりのあるクリエイターたちも制作に関わっています。世代や立場を越えたコラボレーションによって生まれた作品です。
【今後の展開】
・2026年5月22日~24日に京都で開催されるインディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」に出展し、今回のリリースを記念したオリジナルグッズを販売します。5月
24日(日)には、飯野賢治作品の音楽をテーマにしたステージイベント「KENJI ENO
55 Memorial Live」も実施予定です。