~検索・予約・決済・入退室までをアプリで完結。空き席・空き時間を即収益化〜
Coco Works合同会社(所在地:大阪市北区)は、カフェ・学習塾・夜型店舗・オフィスなどが抱える「空席・空き時間」の課題を解決する、遊休スペース収益化アプリ「Work Point」について、2025年11月28日よりICタッチ機能を完備し正式展開しました。
「Work Point」は、空いている席や時間を「時間制」で販売できるアプリです。ユーザーはアプリから検索・予約・事前決済を行い、QRコードやICタッチで入退室。店舗側は受付や会計の手間なく、既存の運営を変えずに追加収益を生み出すことができます。
■ 開発背景
Work Pointの構想は、もともとコワーキングスペースを検索・利用するためのアプリ開発から始まりました。
予約や決済、入退室管理など、日々の運営をよりシンプルにすることを目的としたサービスです。
その開発過程で、カフェでよく見かける日常のワンシーンに直面しました。一定時間を過ぎた利用者に退席をお願いする場面です。利用者は「もう珈琲を飲みたくはないけど、もう少し作業を続けたい」。一方、店舗側は「長時間利用が続くと、回転率が下がってしまう」という課題を抱えています。
この背景には、席と時間の価値が仕組みとして共有されていないことがあります。
Work Pointは、コワーキングスペースの運営で培った仕組みをもとに、席と時間の利用を“選択肢”として可視化し、空き時間を無理なく価値に変えるために開発されたサービスです。
■ 「Work Point」の主な特長
1.アプリで完結するオールインワン運用
検索・予約・決済・入退室までをアプリで一元化。受付・会計業務を削減し、無人運用も可能です。
2.初期費用0円の成果報酬型
専用機器は不要。売上が発生した分のみ手数料が発生するため、リスクなく導入できます。
3.スモールスタートに対応
「平日14〜17時だけ」「1〜2席だけ」など、空き時間・空き席のみの活用が可能。既存営業に影響を与えません。
4.データ活用による運営改善
管理ツール「Work Manager」により、利用状況やユーザー属性を可視化。データに基づいた価格設定や運営改善を支援します。
■ 想定導入シーン(一例)
コワーキングスペース:予約・決済・入退室管理をアプリで一元化し、日常運営を効率化
カフェ:長居されがちな席を時間制ワーク席として販売し、客単価向上
学習塾・予備校:授業のない時間帯を地域向け自習室として開放
夜型店舗(飲食店等):昼間の空き時間をワークスペースとして二毛作運営
オフィス:未使用の会議室を時間貸しし、新たな収益を創出
■ 今後の展開
まずは大阪市都島区のコワーキングスペース「CUBE」での実績をもとに、地域のカフェ、教育機関、事業者へ横展開を進める予定です。 今後は、「Work Point」を起点とした店舗ネットワークの拡大により、「どこでも働ける」「空間がつながる」新しい働き方・学び方の実現を目指します。
■ サービス概要
サービス名: 「Work Point」
内容: コワーキングスペース運営一元化・省人化/遊休スペースの時間制販売/予約・決済・QR入退室管理
料金: 初期費用・月額0円(成果報酬型)
対象: カフェ、学習塾、夜型店舗、教室・スタジオ、オフィス ほか
【本件に関するお問い合わせ先】
Coco Works合同会社(担当:三上)
Tel:050-1808-7556
E-mail: ryo.mikami@coco-works.co.jp
提供元:
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